電磁波過敏症に対処する方法はあるのか?電磁波傷害に対応する方法は、実は可能なのです。


電磁波過敏症に対処するための環境改善とは
分厚いコンクリート壁でさえも突き抜ける有害電磁波を防げるのか!?


電磁波過敏症生体波動レベル
有害電磁波中和装置
「電磁盤」


「電磁盤」は東洋医学の研究情報から独自に開発されたものです。実際の効果や理論的根拠については一部は関連論文を掲載しています。
東洋医学や波動理論に多少 関心のある方でないと理解しにくい記述部分もあるかと存知ますが、当方としては現段階でご理 解いただける範囲で必要とされる方々に活用いただければ十分だと考えております。

電磁波過敏症についての欧米での警鐘

電磁波過敏症下記記述は、あくまでも電磁波過敏症に苦しんでおられる方のための情報です。 日本国内の一般論ではありませんので、誤解のないようご注意下さい。


症状が悪化すると送電線の近く、電車の乗車、車両エンジン、一般家電製品、照明器具、パソコン、携帯電話の使用、歯科のレントゲンや医療器具、自動ドア等の電磁波にも過敏に反応するといった特異な症状が現れてきます。

電磁波対策先進国のスウェーデンやデンマークでは電磁波過敏症は広く認知され環境基準や公的保健の対象になっています。
特に対策が進んでいるスウェーデン政府では電磁波過敏症患者をすでに障害者と認定しています。

電磁波過敏症の先駆的研究で知られるウィリアム・レイ博士自身も病院の医療機器から発生する電磁波に過敏反応し、体調の不調を感じていたこともあって、電磁波傷害の研究を進めると共に専門クリニックを開設して 電磁波過敏症患者の治療にあたっています。

同様の事例として、ノルウェー首相を歴任し、著名な小児科医でもある前WHO(世界保健機関)事務局長(2003年7月任期満了で引退)の グロハルレム・ブルントラン女史が、2002年3月9日付の地元ノルウェーの新聞(Dagbladet紙)で自身が「電磁波過敏症」にかかっていることを告白しています。

最初は携帯電話を使うと耳の周辺が熱くなり、次第に症状が悪化し頭痛が起きるように なり周辺4m以内の携帯電話にも敏感に反応するようになったということです。

更にDECTコードレス電話や パソコンに触れると即時に反応するようになったこともあって、彼女は携帯電話やパソコン からでる電磁波に対して過敏に反応する人達がいるということを真剣に考える必要がある と確信し、とくに幼い子供たちに対しては予防原則に従って保護者が積極的に行動すべきだと強く訴えるようになりました。

電磁波障害の研究が進んでいる欧米では、成長や再生などの細胞分裂の際にみられる遺伝情報の転写時にも悪影響を及ぼすとの一連の有害説も指摘されています。
たとえば電子レンジの電磁波は、2.4GHzという高周波数帯の出力のもので、同じ様に携帯電話も、0.8GHzから1.5GHzというこれに近い高周波数帯が使われています。
日常的に携帯電話を頭に密着した状態で使用するということは、出力の差はあるがある種の小型電子レンジを頭に当てて通話しているようなものということになります。

電磁波はその特性として球形の物体に集中して働く(物理的エッグ現象)ことから、電磁波が頭そのものや眼球の大きさに波長が共振する可能性もあり、これによって脳や眼球に何らかの障害が出るのではないかと欧米では危惧されています。
事実、2000年5月11日英国保健省は、携帯電話の電磁波の潜在的危険性を認め、成長期の児童の使用を制限すべきとの諮問グループの報告書を受け早急に対応することを表明しました。
この警告を出したのは英保健省の管轄下にある独立研究機関である放射線防御局であり、 3〜7歳の使用は「妥当でない」とし制限するというものです。
スウエーデンの研究機関(カロリンスカ研究所)は2004年12月、携帯電話を10年以上 使っている人は、そうでない人に比べ聴神経腫瘍を患う危険性が高いとの報告を公表しています。
また同様に、ドイツでは高速通信の第3世代(3G)の携帯電話は脳の働きに影響を 与えるとの研究結果も出されています。
電磁波過敏症にどう対応するのか
電磁波過敏症の場合は、周囲のわずかな磁場の変化にも身体が敏感に反応することにまず注意しておかなくてはなりません。

電磁波過敏症の防御対策としては、とりあえず身の回りから疑わしい家電製品や照明器具を一つづつ取り外して、症状の変化をみてみる必要です。
ただ一度に全部の家電製品を外してしまったのでは原因機器の絞り込みができないことになりますので、その点は考慮しておかなくてはなりません。
電磁波過敏症では、すべての電気製品、すべての帯域の人工的電磁波に反応するというわけではありません。個人差が大きいことが特徴でもあるのです。
しかも、身近にある電磁波エネルギーのレベルが強い機器だけが体に悪影響を与えているとは限らないことです。
たとえば低レベルと思われる蛍光灯照明の真下や電気シェーバーでさえも影響を受ける場合があります。
電磁波過敏症ということであれば、まず電磁波の強弱に関係なく身近な電気製品すべてをその検証の対象としてみておく必要があります。
電磁波過敏症の発現にはこうした個体差(個人差)や感応する電磁波にも微妙な幅があって、特定の電気製品にだけ過敏症の人がみな同じように反応するわけではないことも留意すべきです。
IH調理器や携帯電話がまったく駄目とか、掃除機が使えないとかいった個人差があるということになります。
このように電磁波過敏症の病態にもいろいろな感受性の違いによるパターンがあって、電磁波過敏症に共通するものというのは非常に特定し難い部分があるのも事実です。
電磁波過敏症の症状自体も、最初に紹介した「ウィリアム・レイ博士による電磁波過敏症の13の症状分類」をみても、そこにはいくつもの不快な症状が組み合わされたかたちで複合的に発現することがほとんどですし、慢性的にそれらの症状が持続する場合が少なくありません。

目には見えない電磁波が無数に飛び交う空間に生活している現代人にとって、その中から原因となる単一の電磁波発生源を探し出し特定することは大変な根気が要ることになります。
しかも単一の発生源よりも電磁波環境の複合的汚染の方がより影響が大きいということであれば、現状ではこうした特定作業も意味をなさないことになることは前もって認識しておかなくてはなりません。
まず手順としては最初に、いつどこに(どの部屋に)居るときにそれらの不快な自覚症状を強く感じるかを確認する必要があります。
寝室や居間など、わりと長い時間過ごす部屋などを中心に比較検証してみるとよいでしょう。
電磁波過敏症 家屋内の電磁波環境の異常を簡単に知る方法としては、身近ににある方位磁石を使って調べるやり方があります。
室内に磁場の異常があれば、方位磁石の指し示す方向が狂ってきたり不安定な動きが発現するポイントが確認できるはずです。
異常が発見できたら次に、その近くにある電磁波発生源となる家電製品を一つづつオンオフしてみて身体の反応をみます。
さらにベットや部屋の壁の内部に鉄骨の支柱が組み込んであるかどうかのチェックも必要です。
ベットのスプリング構造などの金属に電磁波はより集まり易いのです。
もとより手元に電磁波測定器を用意しておいて、室内環境を細かく計測するのがベストということになります。
電磁波による異常ポイントが特定できたら、解消できるまでそこにはには近づかないようにします。
自宅屋内でのこれらの検証手順が済んだら次に屋外の電磁波環境(隣接する送電線や電柱トランス・隣接工場)をも注意深く観察してみます。

携帯電話機使用時に注意すべきこと

2008年の7月、米ピッツバーグ大学がん研究所は、携帯電話の長期にわたる頻繁な利用が身体に有害な影響を与える可能性があるとの勧告を発表しました。
これに付随して、病理学者、がん専門医、公衆衛生専門家らから構成される国際的な委員会から具体的な10カ条のアドバイスが発表されました。
今回、ピッツバーグ大学が提唱する10カ条の勧告の概要は以下のとおりです。

1.児童には緊急時以外携帯電話を使用させない。胎児や児童の発達中の組織、器官は、電磁場に影響を受ける可能性が高い
2.携帯電話を使う際、できるだけ頭部や身体から離して使う。スピーカーフォンやBluetoothヘッドセットを使えば、磁場の影響は100分の1以下となる
3.他人を電磁場にさらさないよう、公共の場での使用を避ける
4.常に身体に接触した状態で持ち歩かない。枕の下や枕元に置かない
5.持ち歩くときはキーパッド部分を身体側に向け、背面を外にする
6.携帯電話で長話をしない
7.通話の際、携帯電話を当てる側を定期的に切り替える。相手が電話を取るまで耳から遠ざけておく
8.電波が弱い場所、また車や電車での移動時には使わない。携帯端末が繰り返し新しいアンテナに接続しようとするため、より電磁場が強くなる
9.通話よりテキストメッセージやメールを使う
10.SAR値(Specific Absorption Rate。人体に吸収される電磁波の量を表す値)の低い携帯端末を選ぶ

「電磁盤」は、どんな場合に活用できるのか?

室内のパソコンや身近な電気製品、タップからの過剰な電磁波、電磁誘導が気になる方 日常生活レベルでの「電磁波過敏症」、「電磁波ハザード」「原因が特定されないアトピー症状」で困っておられる方 店舗入り口の自動ドアの電磁波や照明器具の電磁波に不快感を感じて困っておられる方 パソコン操作中の不快な頭痛やもやもや感、肩凝り、首のこわばりや痛み、しびれ、まぶたの腫れ、目の疲れ、耳鳴り、慢性的な不眠症が気になる方車を長時間運転すると、目の周りが腫れたり顔がむくんでしまう方 自動車運転中や通勤電車内で頭痛や肩・首筋の引きつるような筋肉痛や不快感、吐き気、めまい、疲労感に悩まされる方 自宅周辺もしくは隣接する工場、電柱トランス、送電線・変電所施設からの電磁波が気になる方 マンションなど壁越しに隣接する部屋からの変動電磁波が気になる方外部からの悪質な電磁波照射にさらされている方

店内設置の盗難防止装置の電磁波レーダーに不快感を感じる方 電磁波調理器具、ガス器具点火プラグの電磁波や静電気による皮膚のピリピリ感や掻痒感(カユミ)、目の不快感が気になる方 携帯電話やテレビゲームを頻繁に使用していて心配な方 職場でのレジスター、事務機器、モーター類の周辺でのもやもやした不快感を解消したい方 ドライブ中のペットの車酔いを解消したい方 寝室や居室内のジオパシック・ストレス(住居環境・風水)を改善したい方 その他、原因が特定できない頭痛や疲労感、慢性的不眠症、皮膚のほてりや痒みに悩まされる方強い電磁波をあびるとめまいや、ふらつき、発作などが頻発される方
「でんじ・ばん」の効果について、最初にお伝えしたいこと

当初はいろいろな苦痛を訴えてこられますが、「でんじ・ばん」を身近にセットしていただきますと、多くの場合それまでの不快感がそれこそ嘘のように払拭されてしまうことがあります。
使っていただいた皆様は、効果を確認されると一様に「不思議だ!」とおっしゃいます。
いままでの苦痛は一体何だったのだろうという感じで、あらためて戸惑われる方もおられます。
電磁波過敏症の苦痛自体は錯覚ではありません。そのおぞましい感覚が取り除かれるまでは、それこそ通常の生活がおくれないほどに苦しまれるのです。
電磁波による過敏症や不快感に苦しまれている場合でも、それらの症状がずっと継続して続くものではありません。
適切に対応すれば不快感は軽減していきますし、健康な日常の生活がおくれる状態にもどることができます。
中には過敏症のために不自由な生活を強いられたり、お仕事まで制限されるまで追い込まれるというようなきびしい状況に置かれている方も少なくありません。
電気を一切使わない生活、あるいはわざわざ田舎に住居を変えてしまわれるなど、それまでの生活環境をすべて変えざるを得なくなるケースさえあるのです。
しかし一旦それらの苦痛から開放されると、狐につままれたような感覚を覚えられるのです。
それまでの苦痛が強ければ強いほど、そうした不思議な感覚に包まれます。
原因となる電磁波が目に見えないだけに、それは自然な反応なのです。
ご家族やお知り合いに、電磁波過敏症の方がおられませんか?
電磁波による傷害(ハザード)について身近な問題として関心を持っておられる方も少なくないと思います。関心のレベルがどこにあれ、一方的に電磁波過敏症を否定し差別視することは許されることではなく論外だと認識しております。
ここでは2、3の重要なポイントに的を絞って海外情報などを紹介していますが、これらは国内でひろく社会問題として議論されていることではありません。健康被害があるとしても極わずかな少数意見でしかありません。

このあたりはタバコの健康被害やタバコ関連事業の背景と類似点があります。喫煙のリスクに対して個人がどう健康管理するかはあくまでも自己責任の問題であるのと同様に、現状では個人レベルで電磁波被爆からいかに身を守るかの、いわゆる「自己防衛」がもっとも重要と考えます。
現状において電磁波障害はまったく存在しないというのが権威ある学会や産業界を含めての社会一般の定説ということであれば、もとよりその科学的証明をここでもってやたら問う必要はないわけであります。
よって各種団体組織や「高圧送電線電磁波問題」には当方はまったく関知いたしておりませんので、この点はご承知置きください。
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参考文献・「生命場・実験的経絡論 」

電磁盤使用時の注意事項
★「電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を中和干渉するため、DVDショップや電気店の盗難防止システムのセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し有害電波を変換してしまいます。
電磁波過敏症
「でんじ・ばん」本体からは何ら電気的エネルギーは出ていませんが「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時に店内の警報機が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによる警報機誤作動トラブルには十分ご注意下さい。


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Darpa Looks to Tap Nature’s Quantum Effects
By Katie Drummond March 12, 2010 | 9:00 am | Categories: DarpaWatch


For years, some scientists have suspected that quantum mechanics might have a little something to do with biological processes. Now, over a year after they first announced plans to look into quantum effects in biology, the Pentagon’s far-out research arm is asking for research and prototypes that may help harness that knowledge.

Researchers have already established several biological realms that seem governed by quantum mechanics. For example, they already know that photosynthesis, one example of nature’s incredible efficiency, is ruled by quantum energy transfers. Energy “simultaneously samples” potential routes, and opts for the most efficient one to get the job done. Now, Darpa wants even more examples that demonstrate “tantalizing evidence” of biological systems that “operate using ‘manifestly’ quantum effects.”

That’s part one. Darpa also wants developers to develop a prototype of a biomimetic sensor that mimics some of biology’s most impressive quantum phenomena.

Lockheed Martin, for one, are already hard at work on the possibility of a quantum radar that could spot IEDs through soil or the walls of underground bunkers, see through camouflage, and even take down stealth planes. Right now, that patented science remains conceptual. But it sounds like Darpa’s ready to invest in the potential applications.

For now, they’re after high-performance sensors. But if and when quantum biology takes off, the possibilities - beyond quantum computing ? seem endless. In Quantum Evolution, molecular biologist Johnjoe McFadden hypothesized that certain DNA mutations exhibit signs of intelligent quantum calculation. So it might only be a matter of time before Darpa gets its hands on the meaning of life, or at least some mathematical version of it.
[Photo: College of DuPage]


● WHO(世界保健機構)は2004年10月、電磁波過敏症に関するワークショップを開催し、次のように報告した。(英文の報告書)
「EHS is characterized by a variety of non-specific symptoms that differ from individual to individual. The symptoms are certainly real and can vary widely in their severity. For some individuals the symptoms can change their lifestyle.
WHOの日本語の報告書はこちら
・・・電磁波過敏症(EHS)は多数の非特定的な症状によって特徴づけられ、症状には個人差があ るが、その症状自体は確かに実在する。症状の程度には幅があり、症状がある者にとっては、当人の生活環


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